大浦天主堂
基本情報
大浦天主堂(おおうらてんしゅどう)は日本に現存する中で最古の木造ゴシック様式の教会です。正式名称は日本二十六聖人殉教聖堂。1864年、フランス人宣教師が設計し、のちに日本人 小山秀之進が施工しました。
聖堂の入り口に立つマリア像は、フランスから取り寄せたものだそうです。旧ラテン神学校の一階で展示されているキリシタン資料室の資料は、日本国内でのキリスト教布教の歴史がしのばれ、興味深いものです。
| 最寄の高速道路 |
|---|
| 長崎自動車道 |
| 最寄のインターチェンジからの時間 |
| 長崎出口より約5分 |
| ■ 営業情報 | |
|---|---|
| 住所: | 長崎県長崎市南山手町5-3 |
| 電話番号: | 095-823-2628 |
| 料金: | 大人 300円、中・高校生 250円、小学生 200円 |
| 営業時間: | 8:00~18:00 |
| お休み: | 無休 |
| 駐車場: | 近隣の民間駐車場利用 |



